あんどう接骨院愛知県日進市のあんどう接骨院です。交通事故に遭われた方、またはご家族が事故に遭われた方へ向けて、接骨院での施術・保険・手続きについて知っておくべきことをすべてまとめました。「何から始めればいいかわからない」という方はまずこのページをご覧ください。



事故に遭ったばかりで、何をすればいいか全然わからない…



接骨院に通いたいけど、費用はどうなるの?保険は使える?



整形外科にも通っているけど、接骨院と併用していいの?
交通事故後は、痛みへの不安だけでなく「保険の手続き」「どの医療機関に行くか」「費用はいくらかかるか」など、考えなければならないことが一度に押し寄せます。そのような状況でも、正しい知識があれば冷静に行動できます。
このページでは、日進市・長久手市・東郷町・豊明市・みよし市エリアで交通事故に遭われた方が「事故当日から施術完了まで」に知っておくべきすべての情報を、柔道整復師の立場からわかりやすく解説します。
交通事故後の対応を間違えると、①補償を十分に受け取れない・②症状が慢性化する・③後遺障害が残るという3つのリスクが高まります。反対に、正しい知識と適切な行動があれば、これらのリスクをほとんど回避することができます。ぜひ、このページを保存して事故後の行動指針としてお役立てください。
このページでわかること
- 交通事故直後にすべき初期対応の手順(警察・保険会社・医療機関)
- 接骨院での施術費が自己負担0円になる仕組み
- 整形外科と接骨院を上手に併用する方法
- 弁護士法人 心との提携による保険交渉・慰謝料サポート
- むち打ち・しびれへのハイボルテージ療法の概要
- 休業損害・慰謝料・交通費など受け取れる補償の全種類
- 保険会社から「打ち切り」を告げられたときの対処法
※ 本記事は一般的な情報提供を目的としています。個々の状況によって対応は異なります。詳細は専門家にご相談ください。
この記事と合わせて読みたい関連記事一覧
各テーマの詳細は以下の個別記事で解説しています。気になるテーマから読み進めてください。
| テーマ | 記事リンク |
|---|---|
| 🚨 事故直後の初期対応 | 交通事故に遭ったらまず何をすべき?初期対応ガイド |
| 💴 費用・自賠責保険 | 施術費用はいくら?自己負担0円の仕組みと全知識 |
| 🏥 整形外科との併用 | 整形外科と接骨院は「併用」が正解|通院ガイド |
| ⚡ ハイボルテージ療法 | むち打ち・しびれへのハイボルテージ療法 |
| 📋 むち打ちの施術期間 | むち打ち施術の期間と頻度を解説 |
| ⚖️ 弁護士への相談 | 交通事故後に弁護士に相談するメリット |
| 🛑 治療打ち切りへの対応 | 保険会社から「治療終了」と言われたら |
| 🚶 歩行者・自転車事故 | 自転車・歩行中の事故でも通院できる? |
| 👶 子供が事故に遭ったら | 子供が事故に遭ったときの対応 |
| 🚗 加害者側の対応 | 事故を起こしてしまった加害者でも施術を受けられる? |
1. 日進市・長久手市周辺で交通事故に遭われた方へ
日進市・長久手市にお住まいの方の安心を支える
あんどう接骨院は愛知県日進市に位置し、日進市・長久手市・東郷町・豊明市・みよし市を中心とした地域の交通事故被害者の方々のサポートを行っています。「事故直後で何をすべきかわからない」という状態でも、お電話やLINEでご相談いただければ、次のステップをわかりやすくご案内します。
在勤者・通勤途中の方へのサポート体制
日進市・長久手市は名古屋市のベッドタウンとして、多くの方が車で通勤・通学しています。通勤途中の事故であっても、自賠責保険の対象となります。「職場が名古屋だけど、施術は地元の接骨院で受けたい」という場合も、当院でしっかりと対応いたします。
周辺自治体(東郷・豊明・瀬戸・みよし)からのアクセス
当院へは東郷町・豊明市・みよし市・瀬戸市方面からもお越しいただいています。駐車場を完備していますので、お車でご来院いただけます。交通事故後は公共交通機関の利用が難しい場合もありますが、通院交通費(ガソリン代・駐車場代含む)は自賠責保険から補償される場合があります。
日進市・長久手市エリアの交通事故リスク
日進市は市内を貫く国道153号線(豊田西バイパス含む)をはじめ、交通量の多い幹線道路が多く、愛知県内でも交通事故の発生件数が多いエリアのひとつです。特に交差点での出合い頭事故・追突事故が多く発生しています。長久手市においても、リニモ沿線・県道206号線周辺での事故報告が多くあります。
日常的に車を利用する機会が多い地域特性から、「自分はそんな事故に遭わない」ではなく、「事故に遭ったときにどう行動するか」を日頃から知っておくことが非常に重要です。
2. 交通事故直後に必ずすべきこと|初期対応の完全手順
警察への届け出と「交通事故証明書」の重要性
どんなに小さな事故でも、必ず警察に連絡して「交通事故証明書」を取得してください。この証明書がなければ、自賠責保険での施術費0円が適用されない場合があります。「大した事故じゃないから」と示談にしてしまうと、後から痛みが出てきたときに補償を受けられなくなります。
警察を呼ばずに示談にしてはいけません。
物損事故として処理した場合でも、後から「人身事故」に切り替える手続きが可能です。痛みが後から出ることは非常に多いため、必ず警察への届け出を行ってください。
事故後14日以内の整形外科受診が必須な理由
交通事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくい状態になっています。「事故の翌日から急に首が痛くなった」「数日後から頭痛が始まった」というケースは非常に多いです。
保険会社の認定基準として、事故後14日以内に整形外科を受診していることが重要です。これが遅れると「事故との因果関係がない」と判断されるリスクが高まります。まず整形外科でレントゲン・MRI等の検査を受け、診断書を取得してから接骨院への通院を開始してください。
保険会社への連絡と「接骨院通院」の伝え方
保険会社への連絡は事故当日または翌日までに行ってください。その際、接骨院にも通院したい旨を必ず伝えましょう。通院先を選ぶ権利は患者様本人にあります。保険会社から「接骨院は対応しかねる」などと言われた場合は、当院または提携弁護士にご相談ください。
「事故証明書」と「診断書」の2つの書類を必ず確保する
交通事故後の手続きで特に重要な書類が「交通事故証明書(警察が発行)」と「診断書(医師が発行)」の2つです。交通事故証明書は自賠責保険の請求に必要で、診断書は「いつ・どこで・どのような症状があったか」を医学的に証明するものです。後の弁護士交渉・後遺障害認定においても、この2つは核心的な証拠書類となります。
事故後の混乱の中でこれらを忘れてしまうケースが多いため、当院では来院時に「書類チェックリスト」を確認してサポートします。
▶ 詳しくは:事故証明書と診断書はなぜ重要?治療費や慰謝料を守る完全ガイド
▶ 詳しくは:交通事故に遭ったらまず何をすべき?後悔しないための初期対応ガイド
3. 接骨院と整形外科は「併用」が正解|当院が推奨する通院スタイル
整形外科(病院)が得意とする「診断」と「処方」
整形外科では、レントゲン・MRIによる画像診断、医師による診断書の発行、痛み止めや湿布の処方が行われます。これらは接骨院にはできない医療行為です。保険会社・弁護士との交渉においても「医師の診断書」は法的証拠として極めて重要です。月1〜2回程度の定期受診を継続することで、「治療の必要性」を客観的に示すことができます。
あんどう接骨院が得意とする「根本改善」と「手技」
接骨院では、レントゲンには写らない「筋肉・腱・靭帯の損傷」に対するアプローチが得意です。むち打ちによる首の筋肉の緊張・関節可動域の制限・姿勢バランスの崩れなどを手技療法・物理療法(ハイボルテージ療法など)で改善します。週2〜3回の施術継続が、早期回復につながります。
治療打ち切りを防ぐための「賢い通院スケジュール」
整形外科(月1〜2回)+接骨院(週2〜3回)の組み合わせが、補償を確保しながら回復を進める最も合理的な方法です。整形外科での定期受診を欠かさないことで、保険会社からの「治療打ち切り」を防ぐ効果も期待できます。
推奨通院スケジュール(目安)
- 整形外科:月1〜2回(診断書・処方・画像管理)
- あんどう接骨院:週2〜3回(手技・ハイボルテージ・リハビリ)
- 弁護士:症状固定・後遺障害認定の時期に相談
▶ 詳しくは:交通事故の怪我、整形外科と接骨院は「併用」が正解
4. 【弁護士法人 心 と提携】保険会社とのやり取りや慰謝料の不安を解消
交通事故に強い「弁護士法人 心」との連携
あんどう接骨院は、交通事故案件を専門とする「弁護士法人 心」と業務提携しています。保険会社との示談交渉・慰謝料の計算・後遺障害の認定申請など、法律的なサポートが必要な場面で、すぐに弁護士をご紹介することができます。
保険会社との交渉を専門家に任せることのメリット
保険会社との交渉は、専門知識がない状態で行うと、本来受け取れるはずの慰謝料や休業損害を見落とすリスクがあります。弁護士が介入することで、適切な補償額の算定・交渉が行われます。弁護士費用特約(多くの自動車保険に付帯)を活用すれば、弁護士費用も保険でカバーされます。
弁護士費用特約の活用で「自己負担0円」でプロに依頼
弁護士費用特約とは、自動車保険に付帯するオプションで、弁護士への相談料・着手金・報酬金を保険会社が負担する制度です。多くの場合、保険料の上乗せがほとんどないため、加入されている方はぜひ活用してください。「自分が加入しているかどうかわからない」という方も、当院からご確認のサポートをします。
▶ 詳しくは:交通事故後に弁護士に相談するメリットと弁護士特約を解説
▶ 詳しくは:交通事故の保険会社交渉・慰謝料で損をしないために
保険会社とのやり取りでお困りの方はこちらのバナーをタップ▼▼


5. むち打ち・しびれへの「ハイボルテージ療法」とは
高電圧の電気刺激で深部にアプローチする施術法
ハイボルテージ療法(高電圧療法)とは、高電圧の電気刺激を患部に当てる物理療法です。通常の低周波治療器では届かない深部の筋肉・神経にアプローチできることが特徴です。交通事故によるむち打ちでは、表面からは見えない深部の筋肉に損傷や緊張が生じていることが多いため、このアプローチが有効とされています。
むち打ちによる「頭痛・めまい・しびれ」へのアプローチ
むち打ちの後遺症として多いのが、首・肩の痛みだけでなく、頭痛・めまい・手のしびれ・集中力の低下などです。これらは「バレ・リュー症候群」と呼ばれる交感神経系への影響によるものと考えられています。ハイボルテージ療法による施術に加え、手技療法・ストレッチを組み合わせたアプローチを行っています(効果には個人差があります)。
施術の流れと通院の目安
初回来院時は、カウンセリングと検査を丁寧に行い、症状の状態を把握します。その後、ハイボルテージ療法・手技療法・テーピングを組み合わせた施術計画を立てます。一般的な通院目安は週2〜3回で、症状が落ち着くにつれて頻度を減らしていきます。施術時間は1回あたり30〜50分程度です。
「どのくらいで良くなりますか?」というご質問をよくいただきます。症状の程度・年齢・事故の衝撃の強さによって個人差が大きいため、一概には言えませんが、軽度のむち打ちであれば1〜3ヶ月程度で症状が改善するケースが多いです。重症の場合や後遺障害が生じた場合は、より長期の対応が必要になることがあります。いずれの場合も、早期に施術を開始することが回復の近道です。
▶ 詳しくは:交通事故のむち打ち・しびれを早期改善へ|ハイボルテージ療法
▶ 詳しくは:むち打ち施術の期間と頻度を解説
つらい「むち打ち」や「腰痛」でお困りの方はこちらをタップ▼▼


6. 交通事故治療の費用|自賠責保険で窓口負担は0円
自賠責保険の仕組みと「窓口負担0円」の真実
交通事故(被害者側)の治療費は、加害者が加入する自賠責保険から支払われます。これは「強制保険」と呼ばれ、すべての車両に加入義務があります。自賠責保険が適用されると、接骨院での施術費・整形外科の診察費・薬代などが全額補償され、患者様の窓口負担は原則0円です。
ただし、健康保険との併用には手続きが必要です。当院では保険会社への連絡・書類手続きのサポートも行っています。
主婦や学生も対象!「休業損害」の正当な受け取り方
休業損害とは、事故のケガにより仕事ができなかった期間の損害を補償するものです。専業主婦(主夫)・パート・アルバイト・学生でも対象となります。専業主婦は「家事従事者」として日額5,700円(自賠責基準)を請求できます。会社員・自営業者は実際の収入に基づいた計算になります。
通院交通費・診断書費用なども補償される
自賠責保険から補償される費用は施術費だけではありません。通院交通費(ガソリン代・有料道路・駐車場代・タクシー代)、診断書発行手数料なども対象です。これらの費用も適切に請求することで、実質的な自己負担をゼロに抑えることができます。領収書の保管を忘れずに。
自賠責保険の限度額と任意保険の役割
自賠責保険には補償の上限額があります。傷害(ケガ)に対しては1名あたり120万円が上限です。通常のむち打ちや捻挫であれば、この範囲内で施術費・慰謝料・休業損害を賄えることがほとんどです。万が一120万円を超えた場合は、加害者の任意保険(対人賠償保険)が適用されます。
また、加害者が任意保険に未加入の場合や、自賠責保険の適用範囲を超えた損害については、「政府保障事業」の活用が可能です。被害者の方が泣き寝入りしないよう、さまざまな制度が整備されています。
▶ 詳しくは:交通事故の施術費用はいくら?自己負担0円の仕組みと全知識
保険会社とのやり取りでお困りの方はこちらのバナーをタップ▼▼


7. 交通事故でよくある症状と接骨院でのアプローチ
むち打ち症(頸椎捻挫)
交通事故で最も多い傷害が「むち打ち症(頸椎捻挫)」です。追突事故の際に頭が前後に激しく揺れ、首の筋肉・靭帯・神経が損傷します。症状は事故直後より1〜2日後から出始めることが多く、「事故当日は大丈夫だったのに翌日から首が動かない」というケースが典型的です。
主な症状:首・肩の痛みと張り、頭痛、めまい、手や腕のしびれ、倦怠感、集中力の低下、睡眠の質の低下。
接骨院では、頸部の筋肉の緊張緩和・関節可動域の改善・ハイボルテージ療法による深部アプローチを組み合わせて施術します。「レントゲン異常なし」でも症状が出ている場合、接骨院での施術が有効なケースが多いです。
▶ レントゲン異常なしでも首が痛い「むち打ち」の正体と対処法
バレ・リュー症候群(自律神経症状)
むち打ちの後遺症のうち、頭痛・めまい・耳鳴り・視力低下・集中力の低下・睡眠障害などが続く場合、「バレ・リュー症候群」の可能性があります。首の損傷が交感神経に影響を与えることで、全身のさまざまな不調が現れます。
この症状は「気のせい」「精神的なもの」と扱われやすいですが、交通事故との因果関係が認められれば自賠責保険の対象になります。症状が長引く場合は整形外科・神経内科との連携が重要です。
▶ 事故後の「頭痛・めまい」が治らない。バレ・リュー症候群かも?
腰痛・背部痛
追突事故ではむち打ちだけでなく、腰部にも大きな衝撃がかかります。「首は痛いが腰も気になる」という方も多く、腰椎捻挫・椎間板への影響が生じることがあります。また、シートベルトによる胸部・腹部への衝撃が残ることもあります。これらも自賠責保険の対象となります。
打撲・挫傷(肉離れ)
衝突の衝撃やエアバッグによる打撲、シートベルトによる圧迫損傷なども交通事故でよく見られます。外見上の傷がなくても、筋肉・腱・靭帯に損傷が生じていることがあります。柔道整復師はこれらの「外傷」の施術を専門としており、早期の対処が回復速度に大きく影響します。
冬の交通事故に特有の注意点
愛知県でも冬季の路面凍結・積雪による交通事故は増加傾向にあります。特に早朝・夜間の橋の上・交差点付近での凍結は見た目に判別しにくく、「ブラックアイス」と呼ばれる透明な薄氷は非常に危険です。冬の事故では、スリップによる高速衝突が多いため、むち打ち症状が重篤になるケースも多く報告されています。
また、寒冷環境では筋肉が硬直した状態での衝撃を受けるため、同じ速度の事故でも夏場より損傷が大きくなりやすいです。「軽い接触事故だったのに症状が重い」という場合は、冬の特性を考慮した上で早めに受診することを強くお勧めします。
▶ 冬に発生しやすい交通事故3選〜路面凍結の危険から身を守る〜
遅延痛:「事故から数日後に痛みが出た」場合の対応
事故当日は「大丈夫」と感じていたのに、翌日・数日後から症状が現れるケースは非常に多いです。これは事故直後の興奮状態(アドレナリン分泌)が痛みを一時的に抑制するためです。「事故の日より翌日の方が痛い」「3日後から首が回らなくなった」という訴えは日常的に聞かれます。
遅延痛が出た場合でも、事故直後に医療機関を受診した記録があれば、因果関係を証明しやすくなります。「事故後すぐ受診したが軽症と判断され、後から悪化した」場合も、追加の診断書取得で対応できます。
▶ 事故から1週間後に痛みが発生!今からでも自賠責保険で0円施術!
症状が後から出ることは非常に多いです。
事故直後に「大丈夫」と感じていても、1〜3日後に症状が現れるケースが多くあります。少しでも違和感がある場合は、早めに受診することを強くお勧めします。遅れるほど、保険会社への因果関係の証明が難しくなります。
8. 保険会社から「打ち切り」を打診されたら



保険会社から「そろそろ治療を終了してください」と言われました。まだ痛いのに…



治療の継続・終了を決めるのは保険会社ではなく、医師・施術者と患者様本人です。症状が残っている場合は、整形外科の医師に相談した上で、当院または提携弁護士にご連絡ください。
保険会社が「治療打ち切り」を打診するタイミングは、事故から3〜6ヶ月が多いです。しかし、むち打ちの完全回復には6ヶ月以上かかるケースも少なくありません。打ち切りを打診された場合でも、以下の対応が可能です。
打ち切りの打診は「口頭」で来ることが多いです。「保険会社の方からそろそろ終わりにしてほしいと言われた」という場合でも、書面での正式通知があるまでは施術継続が可能です。また、保険会社の担当者が変わるだけで交渉がスムーズになるケースもあります。一人で対応しようとせず、当院スタッフまたは提携弁護士にご連絡ください。
- 整形外科医に「治療継続の必要性」を記載した診断書を発行してもらう
- 弁護士費用特約を活用して弁護士に交渉を依頼する
- 症状が残る場合は「後遺障害認定」の申請を検討する
▶ 詳しくは:保険会社から「そろそろ治療終了です」と言われた場合の対処法
8. 転院・セカンドオピニオンも受付中
他の医療機関から転院を検討すべきサイン
現在他の接骨院・整形外科に通院中でも、以下のような状況に心当たりがある場合は転院をご検討ください。
- 通い始めて数ヶ月たつが、症状がほとんど改善していない
- 施術内容が毎回同じで、状態に応じた変化がない
- 弁護士や保険手続きのサポートが受けられない
- 子連れで通院しにくい環境である
転院の手続きはシンプルです
転院の際、前の医療機関への「報告」は必要ですが、許可は不要です。保険会社への連絡(通院先変更の旨)を行っていただければ、スムーズに転院いただけます。書類の準備や保険会社への連絡方法など、転院に関するご不明点もお気軽にご相談ください。
セカンドオピニオンで「今の施術が正しいか」を確認する
現在の施術に不安がある場合や、「本当にこれで回復するのか?」と感じている場合は、セカンドオピニオンとして当院にご相談ください。施術の方針を見直すことで、停滞していた回復が進むケースがあります。転院を決めていない段階でも、ご相談だけでも歓迎しています。
9. 特殊なケースにも対応|子供・加害者・同乗者・歩行者
交通事故にはさまざまなケースがあります。「自分のケースは対応してもらえるのか?」と不安な方のために、よくある特殊ケースについて解説します。
| ケース | 自賠責保険の適用 | 詳細記事 |
|---|---|---|
| 子供(未成年)が被害者 | ○(保護者が手続き) | 子供が事故に遭ったら |
| 加害者(自分が事故を起こした) | △(任意保険が主) | 加害者でも施術を受けられる? |
| 助手席・同乗者 | ○(被害者として請求可) | 同乗者の補償について |
| 自転車・歩行中に車と接触 | ○(歩行者・自転車も対象) | 歩行者・自転車事故の手続き |
| 症状が事故後1週間以上で出現 | ○(因果関係が認められる間は適用) | 遅延痛への対応 |
11. 交通事故相談はLINEで24時間受付
24時間いつでも送れる!LINE無料相談のメリット
交通事故後は、夜間・休日に急な痛みや不安が生じることがあります。あんどう接骨院ではLINEでの24時間無料相談を受け付けています。「今すぐ来院できないけれど不安」「手続きの進め方を聞きたい」「まず話だけ聞きたい」など、どんな内容でもお気軽にメッセージをお送りください。
初めての方へ:来院時のカウンセリングと検査の流れ
初回来院時は、以下の流れで進めます。まず事故の状況・現在の症状・他の医療機関への通院状況などを丁寧にお聞きします。次に、頸部・腰部・四肢の可動域検査・圧痛検査・神経学的検査を行い、症状の状態を把握します。その後、施術計画をご説明し、ご納得いただいてから施術を開始します。保険手続きの書類についても、この時点でご案内します。
地域別アクセス:日進市・長久手市・東郷町からの来院
当院へのアクセスは、日進市内はもちろん、長久手市・東郷町・みよし市・豊明市から車で通院されている患者様が多くいらっしゃいます。名古屋市内(天白区・緑区・名東区)からのご来院も歓迎しています。広い駐車場を完備しているため、交通事故後で公共交通機関の利用が難しい方でも安心してご来院いただけます。
12. よくある質問(Q&A)



接骨院に通うには、まず整形外科に行かないといけませんか?



原則として、まず整形外科でのレントゲン検査・診断書取得を推奨しています。骨折や脱臼が疑われる場合は特に重要です。ただし状況によっては接骨院に先に来院されるケースもあります。迷った場合はまずお電話・LINEでご相談ください。



事故から2週間以上経ってしまいました。今からでも通院できますか?



事故後すぐに受診していれば、2週間以上経過していても通院を開始できるケースがあります。まだ整形外科を受診されていない場合は、できるだけ早く受診してください。「今からでは遅いのでは」とあきらめずに、まずご相談ください。



むち打ちで首が痛いのにレントゲンで異常なしと言われました



レントゲンには骨しか写りません。むち打ちの症状は筋肉・腱・靭帯の損傷によるもので、画像には映らないことがほとんどです。「レントゲン異常なし=治療不要」ではありません。接骨院での手技療法・ハイボルテージ療法が適しているケースです。



小さな子供がいて通院が難しいのですが…



当院はキッズスペース・バウンサーを完備しています。お子様連れでの通院も歓迎しています。ベビーカーでご来院の方も多く、スタッフが対応しますのでご安心ください。



冬に路面凍結で事故に遭いました。自賠責保険は使えますか?



はい、使えます。路面凍結による事故でも、相手車両がある場合は通常通り自賠責保険が適用されます。ただし単独事故(スリップして壁に激突など)は対人賠償の自賠責保険の対象外となるため、自分の任意保険(人身傷害補償特約など)を確認してください。



事故から半年たちますが、まだ首が痛いです。後遺障害認定は受けられますか?



症状が「症状固定」の状態(これ以上改善が見込めない状態)と医師が判断した場合、後遺障害認定の申請ができます。むち打ちでは「14級9号(局部に神経症状を残すもの)」が認定されるケースが多いです。後遺障害認定を受けることで、逸失利益・後遺障害慰謝料を受け取れる可能性があります。提携弁護士とともにサポートしますので、ご相談ください。



治療中に「やってはいけないこと」はありますか?



治療期間中に注意すべきことがいくつかあります。保険会社の担当者に「もう大丈夫です」と言ってしまうと治療打ち切りの口実になるため注意が必要です。また、SNSに「旅行楽しかった」など元気な投稿をすることで、保険会社に症状を疑われるケースも報告されています。詳しくは個別にご説明します。
13. 後遺障害認定と症状固定について
「症状固定」とは何か
症状固定とは、「これ以上治療を続けても症状の改善が見込めない状態」を指す医学・法律用語です。症状固定後は、それまでの積極的な施術(症状改善を目的とした治療)は保険対応の対象外となります。ただし、症状固定後も残った障害を「後遺障害」として認定申請することができます。
症状固定の時期は医師が判断しますが、保険会社から「症状固定を検討してほしい」と打診されることもあります。この時期は弁護士のアドバイスを受けながら慎重に対応することが重要です。
後遺障害認定で受け取れる補償
後遺障害が認定された場合、以下の補償を受け取ることができます。
| 補償の種類 | 内容 |
|---|---|
| 後遺障害慰謝料 | 精神的苦痛に対する補償。等級によって金額が異なる |
| 逸失利益 | 後遺障害により減少した将来の収入に対する補償 |
| 介護費用 | 重篤な後遺障害で介護が必要な場合(1〜2級) |
むち打ちで最も多く認定されるのは14級9号(局部に神経症状を残すもの)で、自賠責保険基準で75万円の後遺障害慰謝料が支払われます。弁護士基準(裁判基準)ではこれより高額になるケースが多いため、弁護士への依頼を検討することをお勧めします。
接骨院の通院記録が後遺障害認定に役立つ
接骨院での施術記録(カルテ)は、後遺障害認定申請の際の証拠資料のひとつになります。「事故から一貫して治療を続けてきた」という事実を示すことは、認定において重要な意味を持ちます。当院では施術記録を適切に保管し、必要な際には書類の準備をサポートします。
まとめ:交通事故後に大切な5つのポイント
- 警察への届け出を必ず行う:どんな小さな事故でも交通事故証明書を取得する。示談は絶対にしない。物損事故でも後から人身に切り替えられる。
- 14日以内に整形外科を受診する:事故との因果関係を証明するための最重要ステップ。アドレナリンで痛みを感じにくくても必ず受診する。
- 整形外科+接骨院を併用する:整形外科での診断・書類管理と接骨院での根本改善を組み合わせる。月1〜2回の整形外科受診を継続し、治療の必要性を証明し続ける。
- 費用の不安は不要:自賠責保険により施術費・通院交通費・休業損害・慰謝料まで原則0円で対応可能。主婦・学生・パートも休業損害の対象。
- 保険会社の打ち切りに一人で対応しない:弁護士費用特約を活用し、プロに任せる。症状が残る場合は後遺障害認定の申請を検討する。



交通事故後の不安は、正しい知識と適切なサポートで必ず解決できます。日進市・東郷町・長久手市エリアで交通事故に遭われた方は、あんどう接骨院にお気軽にご相談ください。LINEでの24時間相談も受け付けています。
あんどう接骨院
愛知県日進市|日進市・東郷町・長久手市・みよし市・豊明市 対応
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※ 本記事は一般的な情報提供を目的としています。個々の状況によって対応は異なります。柔道整復師は骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)の施術を行います。
Access
当院へのアクセス
| 住所 | 〒470-0122 愛知県日進市蟹甲町中島283-6 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 駐車場 | 敷地内に4台 東側の第2駐車場に7台 完備 |
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| アクセス | 日進市役所より徒歩2分 | ||||
| 営業時間 |
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