
子どもがスポーツ中にケガをしてしまいました。どこに相談すればいいのか、何をすればいいのか全然わからなくて不安です。



「成長痛」なのか「スポーツ障害」なのか、親にはなかなか見分けられなくて…。病院に行くべきか、様子を見ていいのか、いつも判断に迷ってしまいます。



子どもがサッカーをしているのですが、同じ場所を何度も捻挫してしまって。競技によって気をつけるべきケガって違うんでしょうか?



はじめまして。日進市あんどう接骨院の柔道整復師・安藤雅紀です。私はJBA公認コーチとして地域の中学校バスケットボール部の外部コーチを務めており、日々多くの成長期のお子様のケガに向き合っています。実は私自身、学生時代にバスケットボールで腰痛を経験し、選手生命の危機を感じたことが柔道整復師を志すきっかけのひとつでもあります。このページでは、サッカー・野球・バレーボール・水泳・陸上・バスケットボールの6競技について、成長期に多いケガとスポーツ障害を保護者の方にもわかりやすくまとめました。「どんな症状が出たら受診すべきか」「各競技で特に気をつけるべき障害は何か」をしっかりお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。
この記事でわかること
- 成長期の子どもの体が大人よりケガをしやすい理由
- 6競技(サッカー・野球・バレーボール・水泳・陸上・バスケ)に多いケガとスポーツ障害
- 「すぐに受診すべき」危険なサイン4つ
- 応急処置の基本(POLICE法)と接骨院でできること
- 成長期の栄養管理のポイント
成長期の子どもの体はなぜケガをしやすいのか
スポーツ中のケガは大人にも起こりますが、成長期の子どもには大人とは異なるリスクがあります。「子どもは柔軟だから大丈夫」と思われがちですが、実は成長期には特有のケガのしやすさがあることを知っておいていただきたいと思います。
骨端線(成長線)とは何か
子どもの骨には「骨端線(こったんせん)」と呼ばれる成長軟骨の層があります。骨の端に位置し、ここで骨が縦方向に伸びることで身長が伸びていきます。骨端線は軟骨組織であるため、骨本体に比べて強度が低く、外力や繰り返しのストレスに弱い特徴があります。
骨端線が閉鎖する時期は一般的に女子で14〜16歳頃、男子で16〜18歳頃とされています。この閉鎖前の時期に過度な負荷がかかると、骨端線の周囲に炎症や損傷が起こりやすくなります。「オスグッド・シュラッター病」や「シーバー病」といった成長期特有のスポーツ障害は、まさにこの骨端線への過剰なストレスが主な原因です。
骨の成長に筋肉・腱がついていけない時期がある
身長が急激に伸びる「成長スパート」の時期(小学校高学年〜中学生頃)は、骨の長さに対して筋肉や腱の柔軟性が一時的に追いつかなくなることがあります。この時期は筋肉が常に引っ張られた緊張状態になりやすく、骨への腱の付着部に慢性的なストレスがかかります。
こうした背景から、成長期のアスリートは「オーバーユース(使いすぎ)」による障害が起こりやすく、疲労骨折・腱付着部炎・成長軟骨障害など、大人にはあまり見られない障害が生じる場合があります。
大人と子どものケガの違いを知っておこう
大人は主に筋肉・靭帯・腱が損傷しますが、子どもは骨端線(成長軟骨)や腱の付着部が損傷しやすい傾向があります。「痛みはあるけど動ける」という状況でも、成長期には油断できません。早めの対応が将来の体を守ることにつながります。
▶ 骨端線についてさらに詳しく知りたい方はこちら:骨端線(成長線)とは?どこにある?
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【競技別】子どもに多いケガ・スポーツ障害
競技によって体への負担がかかる部位・動作パターンが異なるため、発生しやすいケガも異なります。以下に6競技の特徴と、当院で多く診ているケガ・スポーツ障害をまとめます。
サッカー
サッカーは日本でも競技人口が多く、日進市でも子どもたちに広く親しまれているスポーツです。コンタクトスポーツ(身体接触が伴う競技)であるため、ケガの種類が多様で、下半身に集中する傾向があります。急激な方向転換・ダッシュ・ジャンプ・蹴る動作が繰り返されるため、膝・足首・かかとへの負担が大きい競技です。
当院でよく診るサッカーのケガ・障害
- 膝の捻挫:急激な切り返し動作の際に膝への側方ストレスがかかりやすく、内側側副靭帯損傷などの捻挫が生じることがあります。「切り返した瞬間に膝が痛くなった」というケースが多く見られます。
- 足首の捻挫:不整地での走行・相手との接触・着地の際に足首を内返しに捻るケースがあります。繰り返すことで足首が慢性的に不安定になることがあります。
- シーバー病(踵骨骨端炎):小学生に多い成長期障害です。走る・ジャンプするたびにかかとのアキレス腱が繰り返し引っ張られ、かかとの成長軟骨(骨端線)に炎症が起こります。「かかとが痛い」と訴える小学生サッカー選手には要注意です。
- 打撲:相手選手のスライディングを受けることで、太もも・すね・ふくらはぎへの打撲が起こることがあります。皮下出血を伴う場合は適切な圧迫・冷却が重要です。
▶ シーバー病について詳しくはこちら:シーバー病徹底解説:成長期のかかとの痛みは専門ケアで
野球
野球の成長期障害で最も注意が必要なのが「投げすぎ」による肘・肩への障害です。当院では特に小学6年生〜中学1年生頃の選手の肘の痛みを多く診ています。この時期は骨端線が活発に機能しており、投球の繰り返しストレスが肘の成長軟骨に集中しやすい時期にあたります。
当院でよく診る野球のケガ・障害
- 野球肘(内側型):投球動作の繰り返しによって肘の内側に慢性的なストレスがかかり、痛みや変形が生じます。投球中・投球後に肘の内側が痛む場合は早めの対応が重要です。
- リトルリーグエルボー:成長期の野球選手に多い、肘の内側の成長軟骨障害です。放置すると成長軟骨の剥離・骨折に進行するリスクがあり、早期発見・早期対応がとても大切です。
- 野球肩:投球動作の繰り返しにより肩関節に炎症が起こります。肩の骨端線に過度なストレスがかかることで痛みが生じることがあります。
- 腰椎分離症:腰をひねる動作が多い野球では、腰椎(腰の骨)に疲労骨折が生じることがあります。「腰が痛い」状態を長期間放置しないことが大切です。
野球肘で絶対にやってはいけないこと
「少し痛いけど投げられる」という状況でも、痛みがあるまま投球を続けることは障害を悪化させる可能性があります。肘・肩の痛みが投球後も続く場合は、速やかに練習を中止し専門家にご相談ください。
▶ 野球肘・リトルリーグエルボーについて詳しくはこちら(近日公開予定)
バレーボール
バレーボールはジャンプと着地を繰り返す競技特性上、膝への負担が非常に大きくなります。当院でもバレーボールに打ち込む子どもたちの「ジャンプ・着地時の膝の痛み」を多く拝見しています。成長期のバレーボール選手は、繰り返しのジャンプ動作によって膝蓋腱や脛骨粗面(お皿の下の骨)への負担が集中しやすい環境にあります。
当院でよく診るバレーボールのケガ・障害
- ジャンパー膝(膝蓋腱炎):膝のお皿(膝蓋骨)の下にある腱が繰り返しの引っ張りで炎症を起こします。ジャンプや着地のたびに膝の前面に痛みが出る状態で、悪化すると長期間の休養が必要になることがあります。
- オスグッド・シュラッター病:膝のお皿の下の骨(脛骨粗面)が出っ張って痛む成長期障害。バレーボールの強いジャンプ動作が誘因となりやすく、10〜14歳頃の選手に多く見られます。
- 腰椎分離症:スパイク動作での腰の反りが繰り返されることで、腰椎の疲労骨折が起こることがあります。腰の痛みが長引く場合は早めの受診を検討してください。
- 指のケガ:レシーブ・ブロック時に指を突き指するケースがあります。強い痛みや腫れがある場合は骨折・靭帯損傷の可能性もあります。
▶ ジャンパー膝について詳しくはこちら:ジャンパー膝(膝蓋腱炎)の原因と対策
▶ バレーボールのケガ・スポーツ障害について詳しくはこちら(近日公開予定)
水泳
水泳は関節への衝撃が少ない競技として知られていますが、同じ動作を高回数繰り返すオーバーユース障害が発生しやすい競技でもあります。当院では特に水泳選手の「腰痛」を多く診ています。体幹を大きく伸展させるバタフライやクロールの動作が繰り返されることで、背部から腰部にかけて慢性的な負担がかかる傾向があります。
当院でよく診る水泳のケガ・障害
- 腰痛・腰椎ストレス障害:体幹を大きく反らせる動作(バタフライのうねり・クロールのローリングなど)が繰り返されることで腰部への負荷が蓄積します。腰椎分離症に進展するリスクもあるため、腰の痛みは早めに対応することが大切です。
- スイマーズショルダー(水泳肩):肩の腱板に繰り返しのストレスがかかることで炎症が生じます。クロールやバタフライで肩をかき続けることが主な原因とされています。練習量が急増した時期に起こりやすい傾向があります。
- 平泳ぎ膝:平泳ぎ特有のキック動作(膝の内側への繰り返しの負荷)により、膝の内側に痛みが生じることがあります。
▶ 水泳選手のケガ・スポーツ障害について詳しくはこちら(近日公開予定)
陸上競技
陸上競技は走る・跳ぶという動作を繰り返す競技のため、下肢への反復ストレスによるオーバーユース障害が多く発生します。当院では特にシンスプリントとオスグッド・シュラッター病を多く診ており、練習量が急増する時期に発症しやすい傾向があります。
当院でよく診る陸上競技のケガ・障害
- シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎):走ることの繰り返しにより脛骨(すね)の骨膜が炎症を起こします。「走ると脛が痛い」「走り始めや走り終わりに痛む」という症状が特徴です。新学期・新チームでの練習量急増時に起こりやすいです。
- オスグッド・シュラッター病:膝のお皿の下の骨(脛骨粗面)が繰り返しの牽引力で炎症を起こします。陸上の中長距離・跳躍種目の成長期選手に多く見られます。
- 疲労骨折:骨に繰り返しの負荷がかかることで骨の一部に亀裂が生じます。脛骨・中足骨(足の甲の骨)・腰椎に多く発生します。「骨折した覚えはないのに痛みが続く」場合は疲労骨折を疑う必要があります。
- アキレス腱炎・足底筋膜炎:繰り返しの衝撃による腱や足底の炎症で、朝の一歩目に痛みが出るのが特徴です。
▶ シンスプリント・疲労骨折について詳しくはこちら(近日公開予定)
バスケットボール
私自身、学生時代にバスケットボールに打ち込み、腰痛により選手生命の危機を経験しました。その経験が柔道整復師を志すきっかけのひとつとなっています。現在もJBA公認E級コーチとして日進中学校男子バスケットボール部の外部コーチを務めており、地域のミニバスチームのトレーナーも兼任しています。日進市はバスケットボールが非常に盛んな地域で、当院でも多くのバスケット選手を診ています。
当院でよく診るバスケットボールのケガ・障害
- 突き指:バスケットボールのケガの中でも最も多いもののひとつです。「突き指くらいなら」と放置されがちですが、骨折・靭帯断裂を伴うケースがあるため、しっかりとした評価が必要です。変形・強い腫れがある場合は早めに受診してください。
- 足関節捻挫:ジャンプからの着地・相手との接触により足首を内返しに捻るケースが多いです。繰り返すと足首の慢性的な不安定性につながることがあり、テーピングや固定による適切な管理が重要です。
- オスグッド・シュラッター病:激しいジャンプを繰り返すバスケットボールでは、成長期の選手に膝のお皿の下(脛骨粗面)の痛みが生じやすいです。10〜14歳頃の選手に多く見られます。
- 腰椎分離症:ジャンプ・着地・ターンによる腰への繰り返しストレスが腰椎の疲労骨折を引き起こすことがあります。腰の痛みを軽視せず、早期発見・早期対応につなげてほしいと思っています。
▶ バスケットボールのケガ全般について詳しくはこちら:症状別:バスケでよくあるケガシリーズ
▶ オスグッド・シュラッター病について詳しくはこちら:オスグッド・シュラッター病:成長期の膝の痛みと向き合う
競技を超えて共通する「すぐに受診すべきサイン」4選
競技の種類や受傷の状況にかかわらず、以下の4つのサインのいずれかが見られた場合は、早急に専門機関を受診することをおすすめします。「大丈夫かな」と様子を見ているうちに、骨折・靭帯断裂などの診断が遅れることがあります。
これが出たらすぐに受診してください
- 腫れが翌日になっても引かない
- 見た目に変形がある(骨折・脱臼の可能性)
- 関節・部位がほとんど動かない
- 力が入らない(筋力低下・神経症状の可能性)
「成長痛」とスポーツ障害の見分け方
「うちの子は成長痛があるから」と痛みを長期間様子見しているケースがありますが、成長痛とスポーツ障害は異なります。以下の特徴を参考に、判断の目安にしてください。
- 成長痛の特徴:夕方〜夜に両足(または両膝)が痛むことが多い。朝には治まっていることが多い。特定の動作で悪化するわけではなく、押しても痛みが強くない。
- スポーツ障害の特徴:特定の動作(走る・ジャンプ・投げるなど)で痛みが再現される。安静にしても翌日に痛みが残る。押すと特定の場所に強い痛みがある(圧痛)。左右どちらか一方だけが痛い。
「成長痛かも」と放置しているうちにスポーツ障害が進行するケースは少なくありません。「2週間以上続く痛み」「特定の動作で毎回痛む」「左右どちらかだけが痛い」場合は、成長痛ではなくスポーツ障害の可能性を疑い、専門家に相談することをおすすめします。
▶ 成長痛とスポーツ障害の関係性について:スポーツ障害と成長痛の関係性
応急処置の基本:POLICE法とは
スポーツ中に急なケガが発生したときの応急処置として、現在は「POLICE法」が推奨されています。従来の「RICE法(安静・冷却・圧迫・挙上)」から発展した考え方で、過度な安静を避けながら適切な保護と早期の機能回復を目指します。
- P(Protection:保護) 患部をテーピング・副子などで保護する。
- OL(Optimal Loading:適切な負荷) 完全に動かさない安静より、適度な動きを保ち回復を促す。
- I(Ice:冷却) 受傷後48時間以内は患部を冷やし、腫れと痛みを抑える。氷や保冷剤を薄いタオルに包んで1回15〜20分、1日数回冷却する。
- C(Compression:圧迫) 弾性包帯などで適度に圧迫し、内出血・腫れを抑える。
- E(Elevation:挙上) 患部を心臓より高い位置に挙げ、腫れを軽減する。
応急処置でやってはいけないこと
・受傷直後に患部を温める(腫れが悪化することがあります)
・強い痛みや腫れがあるのにそのまま競技を続ける
・変形・高度の腫れがある場合に無理に動かす・引っ張る
▶ 応急処置の詳細・RICE法の最新情報はこちら:RICE(応急処置)の基本と最新情報
接骨院でできること
あんどう接骨院では、成長期のスポーツ選手に対して、症状と競技の特性に合わせた施術を行っています。「早く競技に戻りたい」というお子様の気持ちを大切にしながら、適切なペースでの回復をサポートします。
腫脹の程度に応じた固定療法
受傷後の腫れ(腫脹)の程度を評価し、最適な固定方法を選択しています。適切な固定により患部への圧迫・安静を保ちながら、早期回復を図ります。
- 軽度の腫脹:包帯固定
- 中等度の腫脹:厚紙副子固定・プライトン固定(軽量で患部の形に合わせて成形できる素材)
- 高度の腫脹・骨折が疑われる場合:シーネ固定(金属副子による強固な固定)
固定の種類を使い分けることで、単純な包帯固定だけでは対応しきれないケースにも対応しています。固定期間中も、患部以外のコンディションを維持するためのアドバイスを行っています。
ハイボルテージ療法(電気療法)
腰痛・腰椎分離症が疑われるケースを中心に、ハイボルテージ療法(高電圧電気療法)を用いた施術を行っています。ハイボルテージ療法は深部への通電が可能で、痛みの軽減や血流改善に働きかけることが期待できます。施術と並行して、再発予防・分離症予防の観点から、自重でのトレーニング・ストレッチの指導も実施しています。
競技・ポジション別のトレーニング・ストレッチ指導
ケガの施術だけでなく、再発予防とパフォーマンス向上の観点から、お子様が取り組んでいる競技とポジションを確認したうえで、自重でのトレーニングやストレッチを個別にお伝えしています。競技・ポジションによって体へのかかり方が異なるため、その子に合った指導が再発予防につながると考えています。
あんどう接骨院の特徴
院長は柔道整復師であるとともに、JBA公認E級コーチとして日進中学校男子バスケットボール部の外部コーチ・地域ミニバスチームのトレーナーを務めています。「治療家としての視点」と「コーチ・トレーナーとしての視点」の両方からお子様のケガと向き合います。
成長期の栄養管理:骨端線を守る食事とサプリメント
スポーツ障害の予防において、日々の栄養管理は重要な要素のひとつです。特に骨の発育に欠かせない栄養素が不足すると、骨端線の健全な発育や骨の強度維持に影響が出ることが懸念されます。
カルシウム・ビタミンDの重要性
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、12〜14歳の男子に必要な1日のカルシウム推奨量は1,000mgとされています。しかし実際の調査データでは、成長期の子どもたちは1日あたり約300mgのカルシウムが不足している実態があります。カルシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素であり、ビタミンDはそのカルシウムの吸収を助ける栄養素として知られています。
成長期のスポーツ選手は消費エネルギーが大きく、汗をかく量も多いため、食事だけで必要な栄養素を補いきれないケースがあります。食事の質を高めながら、必要に応じて補助的な栄養補給を検討することも選択肢のひとつです。
院長からのご案内:栄養機能食品「のび太郎」について
当院に通院されるお子様の保護者の方から「身長の伸びが気になる」というご相談を多くいただいていました。私がバスケットボールのコーチを務める中でも、選手本人から身長に関する相談を受ける機会が多く、安心・安全にお子様に提供できるサプリメントを探し始めました。
調べていく中で出会ったのが、日本柔整外傷協会が提供する栄養機能食品「のび太郎」です。「消費者庁が認める栄養機能食品」「第三者機関による食品成分分析済み」という信頼性を確認し、自信を持ってご提案できると判断して導入しました。
院長おすすめ|栄養機能食品「のび太郎」
カルシウム・ビタミンD・アルギニン・オルニチン・シトルリン・GABAなどを配合したタブレット型サプリメントです。ヨーグルト味で食べやすく、お子様が自分から進んで食べてくれると好評をいただいています。
◎ 推奨摂取タイミング:夕食後〜就寝前
(成長ホルモンの分泌を促す時間帯に合わせた摂取が期待できます)
院内でのご購入・詳細についてはこちらをご覧ください。
※「のび太郎」はあくまで栄養補給を目的とした食品です。特定の身体的効果を保証するものではありません。食事・睡眠・適切な運動と組み合わせてご活用ください。
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よくある質問(Q&A)



子どもが捻挫をしました。接骨院と病院、どちらに行けばいいですか?



変形・強い腫れ・骨折が疑われる場合は、まず整形外科でレントゲン撮影を受けることをおすすめします。骨折・脱臼がないことが確認できてから、接骨院での固定・施術を受けるという流れが安心です。「レントゲンで異常なし」でも靭帯・腱の損傷が残るケースがありますので、そのような場合は接骨院でのテーピング・固定が有効なことがあります。



ケガをしたら、すぐスポーツを休ませるべきですか?



「腫れが翌日も引かない」「変形がある」「動かない」「力が入らない」のいずれかがある場合は、速やかに競技を中止して専門家に診てもらうことをおすすめします。軽度の場合でも、無理をして続けることで悪化・慢性化するリスクがあります。休む・続けるの判断は保護者・コーチだけで抱え込まず、専門家に相談しながら進めていただくことが大切です。



「成長痛だから大丈夫」と思っていましたが、どう見分ければいいですか?



成長痛は夕方〜夜に両足が痛み、翌朝には治まることが多いです。一方、スポーツ障害は特定の動作(走る・ジャンプ・投げるなど)で痛みが再現され、押すと特定の場所が強く痛む「圧痛」があります。「2週間以上続く」「毎回同じ動作で痛む」「左右どちらかだけが痛い」という場合はスポーツ障害の可能性がありますので、一度ご相談ください。



のび太郎はいつ飲ませればいいですか?



1日の規定量を守って摂取いただければ、飲むタイミングはいつでも構いません。推奨は夕食後〜就寝前です。就寝中に成長ホルモンの分泌が活発になる時間帯に向けた摂取が期待できるためです。お子様が習慣にしやすいタイミングを選んでいただくのが続けるコツです。
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成長期は一生に一度しかない、限られた時間です。ケガをしながらも無理に続けるのではなく、早めに適切なケアを受けることで、長くスポーツを楽しめる体をつくっていきましょう。痛みや不安があれば、ぜひお気軽にあんどう接骨院にご相談ください。日進市・長久手市周辺の成長期スポーツ選手を、治療家とコーチの両方の視点から全力でサポートします。
参考資料
【免責事項】本記事は柔道整復師による一般的な情報提供を目的としており、特定の症状・疾患に対する診断・治療効果を保証するものではありません。痛みや気になる症状がある場合は、必ず医療機関・専門家にご相談ください。
Access
当院へのアクセス
| 住所 | 〒470-0122 愛知県日進市蟹甲町中島283-6 |
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| 駐車場 | 敷地内に4台 東側の第2駐車場に7台 完備 |
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| アクセス | 日進市役所より徒歩2分 | ||||
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