【メディア掲載】CCNet様に「産後ママの孤立を防ぐ産後ケア」を取材していただきました!|日進市のあんどう接骨院

あんどう接骨院 産後骨盤矯正 取材記事 サムネイル

こんにちは!愛知県日進市の「あんどう接骨院」院長の安藤です。

本日は嬉しいご報告があります。 先日、地元メディアであるCCNet(中部ケーブルネットワーク)様が当院にお越しくださり、新しく本格始動した親子の距離0メートルで安心できる産後骨盤矯正について取材をしていただきました!

テレビカメラが入るということでスタッフ一同少し緊張していましたが、患者様と可愛い赤ちゃんのご協力もあり、終始和やかで笑顔の絶えない撮影となりました。

今日は、その取材の裏側や、私たちがカメラの前でお話しした「想い」について少しだけご紹介します。

■ どんな内容を取材されたの?

今回の取材のメインテーマは、当院の最大の特徴である施術ベッドの真横(距離0m)に設けたキッズスペースです。

あんどう接骨院 産後骨盤矯正
CCnetより取材を受けている様子。

「産後の骨盤矯正に行きたいけれど、子供が泣いて迷惑をかけるのが怖い…」 そんなママたちの声に応えるため、別室の託児ではなく、ママが施術を受けるすぐ目の前に赤ちゃんがいられる環境を作りました。

取材に来られた記者の方からは、 「日差しが差し込んでいて明るいですね!」 「普通の病院のような冷たさがなく、まるで親戚の家に遊びに来たかのような暖かな雰囲気ですね」 という、私たちにとって一番嬉しいお言葉をいただきました!

あんどう接骨院 産後骨盤矯正
CCnetより取材を受ける様子。

撮影中も、託児担当の妻がベッドのすぐ横で付きっきりでお世話をさせていただきました。 最初は少し緊張気味だった赤ちゃんも、ママの顔がすぐ近くに見えるからか、途中からニコニコの笑顔に!そのとびきりの笑顔に、カメラを回していた記者の方も思わずほっこり喜んでくださり、現場がとても温かい空気に包まれました。

■ カメラの前でお話しした「当院の想い」

インタビューでは、「なぜこの距離0メートルの産後ケアを始めたのか?」という想いをお話しさせていただきました。

出産後のママは、骨盤の歪みによる腰痛や体型の変化など、ボロボロの体で毎日育児を頑張っています。それなのに、「自分のケアに時間を使う罪悪感」や「泣き声で周りに迷惑をかける不安」から、ご自身のことを後回しにしてしまう方が本当に多いのです。

そんな「孤育て(孤独な子育て)」の不安を、日進市から少しでも減らしたい。「ここなら、赤ちゃんが泣いても絶対に謝らなくていいですよ」と伝えたい。

その一心で、この環境を整えたことをお伝えしました。

■ 放送予定日・番組情報

今回取材していただいた内容は、以下の日程で放送される予定です。名古屋市緑区、 日進市、東郷町、豊明市エリアにお住まいの方は、ぜひご覧ください!

  • 放送局: CCNet(中部ケーブルネットワーク)
  • 番組名: 『C・ステーション 日進』
  • 放送日時: 2026年4月6日(月)~4月12日(日) 8:20〜23:20(計4回)

■ 産後の不調でお悩みのママへ

「子供が小さいから…」と、体の痛みを我慢していませんか? あんどう接骨院は、ママとお子様が一番安心できる場所でありたいと願っています。泣いてしまっても大丈夫。私たちがしっかりサポートいたしますので、どうぞ「親戚の家」に行くような気持ちで、リラックスしていらしてくださいね。

当院の「産後骨盤矯正」の詳しい流れや、院内の雰囲気、料金などについては、以下の特設ページにまとめてあります。

▼子連れで安心!あんどう接骨院の産後骨盤矯正 詳細はこちら https://ando-sekkotsu.com/kotsuban.html

ご予約はLINEやWebからも24時間受け付けております。お気軽にご相談ください!

あんどう接骨院 産後骨盤矯正
患者様がCCnetより取材を受ける様子

Access
当院へのアクセス

住所 〒470-0122
愛知県日進市蟹甲町中島283-6
駐車場 敷地内に4台
東側の第2駐車場に7台 完備
アクセス 日進市役所より徒歩2分
営業時間
月 火 木 金 8:30~12:00 / 15:30~19:00
水 土 8:30~12:00
休診:日曜・祝日
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あんどう接骨院 産後骨盤矯正 取材記事 サムネイル

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プロフィール

はじめまして。あんどう接骨院 院長の安藤雅紀です。

今でこそ地域の皆様の健康をサポートしていますが、かつての私は、どこに行っても治らない痛みに苦しむ一人の学生でした。

私はバスケットボールに情熱を注いでいましたが、学生時代に激しい腰痛を経験しました。どれだけ湿布を貼っても痛みが引かず、最も夢中になりたかった時期に、「思い切りバスケットボールをできない」という、人生で一番大きな挫折を味わいました。

「このまま大好きなバスケを諦めるしかないのか」と、心身ともにどん底に陥りました。

そんな私を救ってくれたのが、当時通っていた接骨院の先生でした。

その先生の的確な治療と温かい励ましのおかげで、私は再びコートに戻り、最後まで競技を継続することができました。この経験が、私の人生を大きく変えたターニングポイントです。

私は、「痛みに苦しむ人を救う仕事」の尊さを知り、先生が持っていた「柔道整復師」という資格に強い憧れを抱きました。私もこの手で人の身体に携わり、諦めかけている人の希望になりたい!この時、プロの治療家として生きることを固く決意しました。

柔道整復師養成校へ入学すると同時に、恩師であるその先生のもとに弟子入りを志願。私はそこで、10年間にわたり技術と知識、そして「人」としての心構えを徹底的に修行しました。

修行時代は、座学だけでは学べない生きた知識と、患者様の痛みに真摯に向き合う姿勢を叩き込まれた、濃密な時間でした。この積み重ねがあったからこそ、今、自信を持って皆様の身体を診ることができます。

そして、2021年。10年間の修行を経て、あんどう接骨院を開業するに至りました。

現在、あんどう接骨院では、かつての私のように「諦めかけている痛み」に真摯に向き合い、根本から改善を目指す施術を提供しています。

また、地域の子どもたちの未来をサポートするため、日進中学校男子バスケットボール部の外部コーチ、そして近隣のミニバスチームのトレーナー兼コーチも務めています。未来あるアスリートを育成することも、私の大きな使命です。

このブログ「お役立ち記事」は、「患者様の疑問や不安を解消したい」という想いから始めました。

私が修行で培った知識と、現場で得た最新の情報を惜しみなく、そして分かりやすくお届けしていきます。

あなたの「なるほど!」という驚きと感動、そして笑顔あふれる健康的な生活を全力でサポートすることをお約束します。

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