【日進 接骨院】肩こりが引き起こす「頭痛」の正体!-接骨院のアプローチを紹介-

肩こり由来の頭痛に悩んでいる方
まずはこのまとめを読んでください

肩こりは単なる不快感ではなく、緊張型頭痛片頭痛といった厄介な頭痛の根本原因となることが少なくありません。

緊張型頭痛は、硬くなった首や肩の筋肉が神経や血管を圧迫することで起こり、頭全体が締め付けられるような重い痛みが特徴です。一方、片頭痛は、肩こりによる血行不良が、その後の反動で血管が急激に拡張することで誘発される場合があります。

日々のセルフケア(姿勢の改善やストレッチ)も大切ですが、根本的な解決には接骨院での専門的な施術が非常に有効です。接骨院では、手技療法や姿勢矯正を通じて、頭痛の元凶である筋肉の緊張や身体の歪みを解消し、痛みの再発を防ぐための指導も受けられます。

もしあなたが肩こりからくる頭痛に長年悩んでいるなら、ぜひ一度、当院に相談ください。

交通事故のむち打ちよる頭痛はこちらの特設ページをご覧ください!


目次

はじめに:肩こりがただの「不快感」ではない理由

多くの人が日常的に感じている肩こり。デスクワークやスマホ操作、ストレスなど、その原因は多岐にわたります。しかし、冒頭で述べたように、肩こりは単なる「凝り」や「不快感」に留まりません。実は、この身近な不調が、頭痛の元凶となっているケースが非常に多いのです。

本章では、なぜ肩こりが頭痛を引き起こすのか、そのメカニズムを詳しく解説していきます。そして、専門家である接骨院が、この問題に対してどのようなアプローチを取るのかについても触れていきます。

肩こりからくる頭痛の代表格:緊張型頭痛

肩こりから派生する頭痛の中で、最も一般的なのが緊張型頭痛です。これは、肩や首の筋肉の緊張が原因で起こる頭痛で、日本人で最も患者数が多いと言われています。

緊張型頭痛のメカニズム

私たちの首や肩の周りには、たくさんの筋肉があります。これらの筋肉は、重い頭を支え、姿勢を維持する重要な役割を担っています。しかし、長時間同じ姿勢を続けたり、精神的なストレスを感じたりすると、筋肉は過度に緊張し、硬くなってしまいます。

特に、首の後ろから肩甲骨にかけて広がる僧帽筋(そうぼうきん)や、首の横から鎖骨にかけて走る胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)などは、緊張型頭痛と深く関わっています。これらの筋肉が硬くなると、筋肉内に走る血管や神経が圧迫されます。

この圧迫によって、後頭部から側頭部、さらには額にかけての神経伝達が妨げられ、脳に「痛み」として信号が送られます。これが、肩こりからくる緊張型頭痛の正体です。


「締め付けられるような痛み」の正体

緊張型頭痛の痛みは、独特の表現で語られることが多いです。「頭をぎゅっと締め付けられるような感じ」「ヘルメットをかぶっているような圧迫感」「頭全体が重くてズキズキする」など、その特徴は人によって様々です。

これは、硬くなった筋肉が頭蓋骨を物理的に締め付けているような感覚を引き起こすためと考えられています。また、血行不良により脳への酸素供給が滞ることも、鈍く重い痛みの原因となります。


もう一つの顔:片頭痛との意外な関係性

「肩こり」と聞いて、多くの人が緊張型頭痛を思い浮かべますが、実は片頭痛も肩こりと密接に関係している場合があります。片頭痛は、脳の血管の拡張が原因で起こる頭痛で、多くの場合、頭の片側がズキズキと脈打つような痛みが特徴です。

肩こりが片頭痛を引き起こすメカニズム

なぜ、肩こりが片頭痛につながるのでしょうか。その鍵は「血行」にあります。

  1. 肩こりによる血行不良: 前述の通り、肩や首の筋肉が硬くなると、その周辺の血管が圧迫され、血行が悪くなります。
  2. 血管の収縮: 肩こりによる持続的な圧迫は、血管を収縮させ、血流を滞らせます。
  3. 反動で血管が拡張: 血行が悪くなった状態が続くと、体は「もっと血液を送らなければ!」と判断し、血流を一気に改善しようとします。この時、収縮していた血管が急激に拡張します。
  4. 片頭痛の発作: この急激な血管の拡張が、周囲の神経を刺激し、ズキンズキンと脈打つような片頭痛の発作を引き起こすのです。

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緊張型頭痛と片頭痛を見分けるポイント

肩こりが原因で頭痛が起こる場合、それが緊張型頭痛なのか、それとも片頭痛なのかを見分けることが重要です。

特徴緊張型頭痛片頭痛
痛み方締め付けられる、重い、圧迫感ズキンズキンと脈打つような痛み
痛む場所頭全体、後頭部、側頭部片側が中心(両側のこともある)
随伴症状肩こり、首の凝り吐き気、嘔吐、光や音に過敏になる
活動の影響軽度の運動で楽になることがある身体を動かすと悪化する

接骨院が肩こり由来の頭痛にアプローチする理由

「頭痛なのに接骨院?」と思う方もいるかもしれませんが、上記のように肩こりが頭痛の根本原因である場合、その原因である筋肉や骨格の歪みにアプローチできる接骨院は非常に有効な選択肢となります。

接骨院では、柔道整復師という国家資格を持った専門家が、個々の身体の状態を正確に把握し、原因に合わせた施術を行います。

接骨院での主な施術法

  1. 手技療法(マッサージ、徒手整復): 硬くなった筋肉を直接ほぐし、血行を改善します。特に、首や肩の深部の筋肉にアプローチすることで、神経や血管の圧迫を解放します。
  2. 骨盤・姿勢矯正: 猫背や身体の歪みは、首や肩に継続的な負担をかけます。骨盤や背骨の歪みを矯正することで、正しい姿勢を取り戻し、筋肉への負担を根本から減らします。
  3. 物理療法(電気治療、超音波治療など): 電気や超音波の力を利用して、筋肉の緊張を和らげたり、血行を促進したりします。
  4. 運動療法と生活指導: 施術だけでなく、自宅でできるストレッチや筋力トレーニング、正しい姿勢の取り方などを指導します。これにより、痛みが再発しにくい身体づくりをサポートします。

最後に:あなたの頭痛は、肩こりが原因かもしれません

長引く頭痛に悩んでいる方は、頭痛薬に頼るだけでなく、その根本原因に目を向けることが重要です。もしかしたら、その原因はあなたの頑固な肩こりかもしれません。

今回ご紹介したように、肩こり由来の頭痛は、専門家による適切なアプローチで改善する可能性があります。ぜひ一度、当院にご相談ください。

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あんどう接骨院
院長 安藤雅紀(あんどう まさのり)

  • 愛知県名古屋市出身(S63年4月21日生まれ)
  • 米田柔整専門学校卒業
  • 天白区の接骨院にて11年間修業
  • 名東区のリハビリデイサービスにて2年間機能訓練指導員として従事

現在”愛知県立日進中学校 男子バスケットボール部外部コーチ”を務める
日進市内ミニバスケットボールチームにトレーナー・コーチとして関わる

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プロフィール

はじめまして。あんどう接骨院 院長の安藤雅紀です。

今でこそ地域の皆様の健康をサポートしていますが、かつての私は、どこに行っても治らない痛みに苦しむ一人の学生でした。

私はバスケットボールに情熱を注いでいましたが、学生時代に激しい腰痛を経験しました。どれだけ湿布を貼っても痛みが引かず、最も夢中になりたかった時期に、「思い切りバスケットボールをできない」という、人生で一番大きな挫折を味わいました。

「このまま大好きなバスケを諦めるしかないのか」と、心身ともにどん底に陥りました。

そんな私を救ってくれたのが、当時通っていた接骨院の先生でした。

その先生の的確な治療と温かい励ましのおかげで、私は再びコートに戻り、最後まで競技を継続することができました。この経験が、私の人生を大きく変えたターニングポイントです。

私は、「痛みに苦しむ人を救う仕事」の尊さを知り、先生が持っていた「柔道整復師」という資格に強い憧れを抱きました。私もこの手で人の身体に携わり、諦めかけている人の希望になりたい!この時、プロの治療家として生きることを固く決意しました。

柔道整復師養成校へ入学すると同時に、恩師であるその先生のもとに弟子入りを志願。私はそこで、10年間にわたり技術と知識、そして「人」としての心構えを徹底的に修行しました。

修行時代は、座学だけでは学べない生きた知識と、患者様の痛みに真摯に向き合う姿勢を叩き込まれた、濃密な時間でした。この積み重ねがあったからこそ、今、自信を持って皆様の身体を診ることができます。

そして、2021年。10年間の修行を経て、あんどう接骨院を開業するに至りました。

現在、あんどう接骨院では、かつての私のように「諦めかけている痛み」に真摯に向き合い、根本から改善を目指す施術を提供しています。

また、地域の子どもたちの未来をサポートするため、日進中学校男子バスケットボール部の外部コーチ、そして近隣のミニバスチームのトレーナー兼コーチも務めています。未来あるアスリートを育成することも、私の大きな使命です。

このブログ「お役立ち記事」は、「患者様の疑問や不安を解消したい」という想いから始めました。

私が修行で培った知識と、現場で得た最新の情報を惜しみなく、そして分かりやすくお届けしていきます。

あなたの「なるほど!」という驚きと感動、そして笑顔あふれる健康的な生活を全力でサポートすることをお約束します。

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